はじめて子猫を飼う方からよくある質問


はじめて子猫を飼う方からよくある質問

  1. はじめて子猫を飼うのですが、生き物なので色々と心配だったり不安だったり分からない事だらけなのですが...

  2. 予防接種(ワクチン)って何ですか?

  3. 共働きで日中家に誰もいないため、子猫だけになってしまいますが飼えますか?

  4. 猫一匹だけで留守番させてもさみしがりませんか?

  5. 子猫を飼育し始めたら、毎日どんな世話が必要ですか?

  6. 爪(ツメ)で壁や家具を引っかいたり傷をつけたりしないでしょうか?

  1. はじめて子猫を飼うのですが、生き物なので色々と心配だったり不安だったり分からない事だらけなのですが...

    • ご安心ください。東京猫ハウスでは、子猫のお渡しのときに十分に時間をとり、お渡しの子猫に合わせた飼育パンフレットをお渡ししています。
    • また、食事の量やワクチンの接種時期、日頃の躾(しつけ)や世話などについてのお話もいたします。さらに、お家に帰った後もすべてのご相談やアフターケアについては販売窓口店舗にて365日年中無休でお受けいたします。
    • 初めて子猫を飼う時は誰でも「難しいのでは・・・」とか「手間がかかるかな・・・」と考えてしまいがちです。しかし、健康な親猫から産まれた子猫は元気で健康だということもまた事実です。健康な子猫をきちんとした対応のできるブリーダーから迎えれば、それほど大きな心配は必要ないといえるでしょう。
    • あなたの周りにも猫を飼っている方はたくさんいませんか?はじめは誰もが不安ですが、きちんとしたブリーダーのアフターケアを受ければ誰でも安心して飼うことができるのです。もっとも、飼い始めると子猫のかわいさにいつのまにか不安なんて忘れてしまうことでしょう。大切なのはあなたの愛情としっかりしたブリーダーのアフターケアなのです。
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  2. 予防接種(ワクチン)って何ですか?

    • 子猫は母猫の母乳を通じて数々の病気やウィルスに対する抵抗力(免疫力)を受け継ぎます。ただ、その抵抗力(免疫力)は生後約60〜90日くらいの間に少しずつ低下し、生後約90日頃には母親から譲り受けた抵抗力(免疫力)が失われてしまいます。
    • そのため、産まれた初めの年は生後2ヶ月弱で1回目、2ヶ月から2ヶ月過ぎで2回目、3ヶ月〜3ヶ月過ぎで3回目の予防接種(ワクチン)を動物病院にて行います。2年目以降は毎年1度、お誕生日の頃に接種を行います。
    • なお、当店よりお引渡しする子猫はどの子も1回目の予防接種をした状態でお渡ししています。また、生後日数に合わせて2回目、3回目の追加接種も行っております。
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  3. 共働きで日中家に誰もいないため、子猫だけになってしまいますが飼えますか?

    • とてもよくある質問です。一人暮らしだったり、共働きだったりで日中は子猫だけになってしまうからと飼うのを躊躇(ちゅうちょ)される方は結構みえます。
    • 当ブリーダーでは生後約2ヶ月前後から子猫をお渡ししています。この時期になるとすでに離乳が終わっているため、子猫は自分で水を飲んだり食事を食べることができます。
    • 普段はブリーダーが指定するドライフードと飲み水を常に置いておき、食べたい時に食べ、飲みたいときに飲むようにします。それとは別に朝と夜の1日2回、缶詰のやわらかい食事を与えることで問題ありません。
    • このように、昼間留守にされるご家庭でも、お出かけ前と帰宅してから缶詰の食事を与えれば大丈夫です。
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  4. 猫一匹だけで留守番させてもさみしがりませんか?

    • 心配なところですよね。ただ意外と猫は一匹でいても、自分の思うとおりに遊び、寝たいときは寝ます。よく言えば自立心が強い、悪く言えば自分勝手でわがままなところも実は猫のかわいらしさの一つといえるのではないでしょうか。「一日中誰かが相手をしなくてはこの子は寂しがるのでは?」という心配は意外にとりこし苦労だった・・・ということが多いです。
    • ただ、例えば5年間ずっと誰かが一緒にいる家庭で育てられた5歳の猫を他人から譲り受けた、というような場合は急に住み慣れた環境が変わり、いつも相手をしてくれた飼い主も変わり、さらにずっと人が一緒にいてくれないとなると、今までの環境とあまりにも違いがありすぎて猫も寂しいと感じるかもしれません。
    • とはいってもやはり、猫はお散歩も必要なく、鳴き声も気にならないということがペットとしての大きな利点です。そのため一人暮らしや昼間留守がちな方でもコンパニオンアニマル(伴侶動物)として飼えるのです。心配はありません。
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  5. 子猫を飼育し始めたら、毎日どんな世話が必要ですか?

    • 朝夜の食事を与えることとトイレの処理は毎日する必要があります。また、毛の長い種類の猫はブラッシングを行い、月に1〜2回程ツメ切りや耳掃除、必要に応じてシャンプーをしてあげます。
    • あとは1日1回でもよいので、全身を手でよくなでてあげてください。そうすることで猫はとてもリラックスして落ち着き、人にも良くじゃれます。人によくなついた穏やかな性格の猫になります。
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  6. 爪(ツメ)で壁や家具を引っかいたり傷をつけたりしないでしょうか?

    • はじめて子猫を飼う時に特に気になることですよね。「猫は爪(つめ)でひっかく」というイメージが強いかもしれません。
    • でも、実はこれ「子猫の頃から定期的に爪を切ることに慣らす」ことで簡単に解決します。子猫の頃から週に1度さほどつめが伸びていないようでも先をほんの少し切るだけでよいので、まずは「人がツメを切る」ことに慣らします。
    • そうしてツメを切る習慣がついたら、ご家庭でも楽に爪切りができます。伸びきってしまったつめが邪魔になり、自分で爪をとごうとする行為が「爪とぎ」です。そうなる前に人が猫の爪を切ってあげれば、家の中のものをひっかいたり傷つけたりする心配はなくなります。
    • 小さい頃から爪切りの習慣をつけてあげるようにしましょう。

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